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       伊東市民と外国の人々との友好親善のために

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シベリア見聞録 2019年3月13日掲載

会員 三枝誠次 (写真) 会員 野満勝二 (記録)
 長い間の夢でありましたウラジオストクからモスクワまでの9,288qのシベリア鉄道の旅に挑戦しました。以下、時系列的にその概要を綴りましたので、会員各位におかれましては、御一読いただければ幸いに思います。 2018年7月27日(金)、予定時刻より1時間ほど遅れ、午後2時15分頃、成田空港を離陸、午後7時過ぎ、ウラジオストクの国際空港に到着。しかし、私、野満の手荷物を受け取ることができないというアクシデント発生。成田において積み残しとなった模様。ウラジオストク市内のホテルで一泊の後、夕刻のウラジオストク出発時刻には間に合わなかったものの、別便によってウラジオストックに届けられたトランクを、旅行会社現地スタッフのエレーナが受け取り、途中駅において届けていただいた。命から4番目くらいに大切な紙パック入りの薩摩白波1.8リットル、大関0.9リットルが無事に回収でき、ほっと胸をなで下ろしたところである。 話はウラジオストクに戻る。ウラジオストク2日目の7月28日(土)、まず、金角湾を一望できる鷲巣山の展望台に行くため、駅前でタクシーを拾った。400ルーブルで交渉が成立したボイスという運転手の車に乗って向かい、30分ほど、眼下に広がる眺望を楽しんだ。ちなみに、1ルーブルは約2円に相当し、その後の旅行を通じ、提示されたルーブルに対し、比較的容易に大まかな額を把握できた。 多少の英語を交えて説明するなど、積極的にガイド役を果たそうとするボイスの熱意が伝わってきたこともあり、2,000ルーブル追加で2時間程度雇い上げ、沿岸部への案内などを受けた後、正午前後にホテルに戻った。当初、私たちの名前を名乗ったところ、三枝会員がサーシャ、私、野満がミーチャと、ロシア風の愛称もいただいたが、多少の気恥ずかしさもあり、その後、みずから称することはなかった。 ボルシチが絶品であるとのエレーナの推薦もあり、ホテル近くのノスタルギーアというレストランに入り、1人1,000ルーブル程度と比較的高めの昼食となったが、初めての本格的なロシア料理に舌鼓を打つことができた。昼食後、日本の酷暑には及ばないものの、かなりの暑さの中、山の手に向かい、市内を散策した。 夕刻、ロシア連邦の誇る世界最長運行列車ロシア号に乗車、シベリア鉄道の旅のスタートとなった。2等車である4人用のコンパートメントに、私たち2人のほか、ナホトカ在住の小学校5年生サーシャとその父親ニコライが加わり、旅の道ずれとなった。おばあちゃんに会いに行くという彼らとは、モスクワ到着前日の夕方、ペルミで別れるまでの間の5泊6日、寝食をともにすることとなった。 ニコライはきわめてシャイではあるものの、他人に対する細やかな心遣いなど、日本人的な雰囲気を醸し出し、息子のサーシャは、当初は、初めて接したであろう東洋の老人の2人連れに多少の警戒感もあったようであるが、日時の経過とともに、打ち解け、私たちが、付け焼刃の、片言のロシア語で語りかけると、正しいロシア語の発音を示し、私たちの即席ロシア語教師の役割を果たすとともに、長い列車の旅をより楽しいものにしてくれた。時折じゃれつく親子の姿はいずこの国も同じで、見ていて大変微笑ましく思った。 他のコンパートメントには、イルクーツクで下車し、バイカル湖に向かった韓国の光州の体育大学の学生が乗車しており、ここぞとばかり、韓国語講座での学習の成果を示すこともできたと自負している。彼らは、直接バイカル湖のメーンスポットを訪れることが目的であったようであるが、私たちも、イルクーツクに至る3時間ほどは、海に見紛うほどの雄大な湖面を目の当たりにできたことは今回のビッグイベントの一つであった。いずれはバイカルを主目的に来ることができればなという淡い気持ちもないではないが、果たして?移動中、白樺林が延々と続く光景の中に飛び込んできた大きな湖、オレンジ色の巨大な夕陽、広大な小麦畑など、時折の光景の変化がアクセントとなり飽きることはなかった。 時折、この大地に60万人以上の日本人が抑留され、5万人以上が寒さ、飢えで亡くなるという悲劇があったことに思いを致し、戦争のない、平和な時代に生きる私たちの幸せに感謝するとともに、時代が逆戻りしないための自分なりの努力の必要性を感じた。 また、妹に会いにモスクワまで行くというナジェーダというおばあさんとも親しくなり、顔を合わせるたびににこやかに挨拶を交わすことができたのも思い出の一つとなった。 「おばあさん」と記述したが、後日、私とはほぼ同世代であることがわかり、なるほど、自分も「おじいさん」に違いないと、改めて自らの顔を鏡に映し、再確認した次第である。  旅の重要な要素である食事について触れたい。日本からは、カップ麺、アルファ米などを持ち込み、常設のロシア式湯沸器サモワールの熱湯をフル活用し、全行程中、3分の2ほどの食事を賄ったが、各停車駅には、ペリメニ(ロシア風餃子)、バナナ、サラミなどを販売する露店があり、これらを利用することもあった。行程3分の1くらいまでの露店では、ハエが集っているような食べ物もあり、衛生的に不安を感じたが、案の定、正露丸のお世話になる状況が生じたものの、モスクワに近づくにつれ、衛生管理が行き届いた売店も多くなり、ラップでくるむなど、キュウリの生かじりができるまでの変化があった。  計画立案当初から心配していたのがトイレである。以前の列車はタンク式ではなく、停車時間帯プラス前後30分はトイレが使用禁止になると伝えられ、旅の楽しみが半減するのではないかと危惧していたが、新型車両でもあり、常時使用可能である上、車掌さんが常に清掃いただいていることもあって、きわめて快適に使用することができたことも一つ大きな安心であった。  したがって、毎夕、コンパートメント内において、ちびりちびりと嗜む酒が楽しみでもあったが、最終日近くのある夜、持ち込んだ各種アルコールを楽しんでいたところ、車掌さんが異常な剣幕で乗り込んできて、焼酎のパックを指差し、怒っているようであった。その場はそれで収まったが、我々としても状況把握がままならず、2人で顔を見合わせ、呆然とするばかりであった。  ロシアは、かつてアルコール中毒による死亡者の増加などの苦い経験を踏まえ、現在、飲酒に関しては、午後10時以降のアルコール販売禁止、レストランなどを除く公の場における飲酒禁止など、きわめて厳しい規制を課しており、沿線の売店でウオッカを販売していないことからも、列車の中においては、いわゆる「ウオッカパーティー禁止」とのネットの記事が思い出され、私たち日本人が複数で談笑している姿がいわゆるウオッカパーティーととらえられ、ドアを開けていたことからも、乗客の一部が車掌に通報したことによるのではないかと推測した。個人的に楽しむ程度にしておきなさいという親心と理解をすることとした。出発当日、ニコライを誘ったところ、表情が微妙に変化し、断られたことからしても、合点がいく判断ではないかと思われる。  乗車初日とモスクワ到着前夜に食堂車に向かい、ビールとロシア料理を注文した。乗客は少なく、特に初日は私たち2人のみで、旅の無事を祈り、生ぬるいビールで乾杯をし、何品かのロシア料理を注文したが、想像以上に私たち日本人の舌になじむものであり、最終日前の料理も同様、満足できるものであった。既に入手していた情報のとおり、多くの乗客は自前の食糧を用意し、賄うため、食堂車を訪れる客は少なく、閑散としていたことには改めて驚くことではなかった。  前述のニコライ、サーシャ親子がペルミで下車する時刻が近づき、三枝会員が用意してきた音声認識自動翻訳機の力も借り、「あなたたちのおかげで楽しい旅ができました。本当にありがとう。」と伝えたところ、普段は表情がほとんど変わらないニコライが満面の笑みを浮かべ、私たちに握手を求めてきた。サーシャも、どこで覚えたのか、「さよなら」を何度も繰り返し、笑顔で手を振りながら部屋を後にしていった。束の間の貴重な出会い、そして別れとなった。  ニコライ親子との感動的な別れの余韻が覚めやらぬうち、モスクワ在住のナースチャという若い女性が乗り込んできた。日本的な感覚では、若い女性1人を男性2人と同室にするということは抵抗感もあるのではないかと思うが、シベリア鉄道の客車は、仕切りのない3等車は当然のこととして、2等車においても、老若男女の区別なく割り当てることが当たり前に行われており、ワンコンパートメントの男2人のペアに女1人が加わった旅が改めてスタートした。翌日、挨拶を交わした後、再び、例の音声認識自動翻訳機の助けを借り、ナースチャとのコミュニケーションを楽しみつつ、モスクワを目指した。  8月3日(金)、日本の鉄道に劣らない、きわめて正確な運行を積み重ね、定刻の午後2時13分、終着駅モスクワに到着。ナースチャ、ナジェーダおばあちゃん、時々お小言をいただいた車掌さんとのお別れの時を迎えた。短い間のお付き合いであったが、いつまでも記憶に残るであろう人々となった。列車の降車口で旅行会社現地スタッフの長身の高齢男性にお迎えいただき、ホテルに向かう。  ホテル到着後、束の間の休養の後、翌日の帰国に備え、あらかじめ空港までのルートのリサーチをすべく、最寄りの地下鉄の駅に向かった。乗車券を購入し、地下鉄路線図に沿い、空港直行のエアロエクスプレスに接続する地下鉄駅を確認。その後、モスクワ観光は今回の主目的ではないものの、赤の広場とクレムリンはぜひ見ておきたいということで、地下鉄を利用し、移動した。  地下鉄移動に際し、長いエスカレーターを下っていると、上りエスカレーターに、見た顔を発見。4時間ほど前に別れたばかりのナースチャが、恋人と思しき男性と2人で私たちの目の前にあらわれた。彼女も私に気づき、盛んに手を振り、恋人も笑いながら手を振ってくれた。初めて訪れたモスクワでのこのような偶然には大変驚かされた。  何度もシミュレーションをしたとは言え、見知らぬ都市での地下鉄乗車、乗り換えには迷うことばかりであったが、路線図を広げて悩んでいると、どこかから「どこに行かれますか。私がお教えします。」と、何度も親切な申し出をいただき、こちらからお尋ねした何人もの方――極力やさしそうな顔つきの人のみを選んでということがあるのかもしれないが、例外なく親切に対応していただき、モスクワ市民のやさしさに触れることができ、大変感動した。24時間営業のスーパーマーケットで女性店員から、「買う気があるなら、早くかごから出して、ここに並べろ。」と高飛車に言われたようないやなできごとも帳消しにするのみならず、ロシアに来てよかったとしみじみ思える心温まる出来事の一つとなった。  ワールドカップ開催による好影響とも言えるかもしれないが、2020年、東京オリンピックを控える我々として、「おもてなし」の気持ちの大切さを再認識したところである。  8月4日(土)、搭乗手続きなどみずから行わなければならず、不安も多かったため、朝食もとらず、午後7時、ホテルをチェックアウト、空港に向かう。早め早めの行動を心がけ、滞りなく手続きを進め、午後0時50分、エティハド航空機でモスクワのドモジェドヴォ国際空港を飛び立ち、アラブ首長国連邦のアブダビ国際空港を経由し、トータル15時間の飛行の後、8月5日(日)、午後1時、成田空港に無事到着した。 7年前の退職の際、「シベリア鉄道に乗る。」と宣言をしてしまったが、ようやく実現できたという達成感に浸る間もなく、バイカル湖観光、サンクトぺテルブルグ散策が新たなテーマとして浮上してきたが、年齢だけは着実に積み上がっていくことは避けられず、ハードルは高い。  以上、まとまりのない報告となりましたが、御一読いただき、ありがとうございました。あっという間に過ぎ去った10日間であり、いかに充実した旅であったかと思われます。興味のある方には、ささやかながら、お手伝いできることもあろうかと思いますので、お声かけいただければ幸いです。 最後に、この旅行になかなか踏み切れなかった私の背中を押していただいた三枝会員始め、協会の皆様、興味を示し、応援いただいた友人の皆様、10日間にわたる主夫業、早朝の犬の散歩を免除してくれた家族に対し、感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。                                    以 上

国際交流フェスタ 2018年11月23日




三浦按針パネル展&講演会 パネル展2018年8月4日〜10日講演会8月4日5日10日

1三浦按針パネル展 (ふれあいセンター2階)

  ・日時 8/48/10

  ・時間 10001600

  ・内容
 三浦按針は、日本初の洋式帆船を建造しましたが、建造地として、なぜ伊東が選ばれたか?
 造船は、どのような方法で?などの謎に、海事関係者の視点で迫ります。 按針と徳川家康との出会いから、按針が日本に与えた影響と功績を、映像と画像で紹介します。 帆船のペーパークラフト(限定数)も用意しています。

関連資料はこちらからプリントしてご使用ください。(file.pdf)

2三浦按針講演会 (ふれあいセンター3階)

  ・日時 8/48/58/10

  ・時間 13001600

  ・内容
 按針の航海、伊豆の船大工の功績、現代の女性水先人の紹介、帆船の魅力など、海事関係に
スポット当てた講演会です。按針は、日本で初めて英文和訳を行った人物としても注目されています。講師には、大学教授、元船長、現役水先人、木工造船の専門家などをお招きし、多角的に按針を再評価し新たな按針像を発見します。

国際交流フェスタ 2017年10月8日

FISH & OLIVE WORLD FOOD BIGBAND JAZZ FESTIVAL 2017年10月29日

夢コンサート 2017年11月12日

異文化理解講座須磨 章氏 2017年12月10日

10月からのイベント予告 2017年10月11月12月

異文化理解講座重岡建治氏 2017年8月6日

第21回国際交流フェスタin ITO 2016年12月3日

出張語学教室 2016年11月下旬より

ワールドフード&ミュージックフェア&オリーブ収穫祭 2016年11月5日

チャオ!イタリア!チャオ!リエティ!フェア 2016年7月3日

ベルリン・フィルメンバー 来伊東記念コンサート 2016年5月21日

国際交流フェスタin ITO 2016 2016年3月20日



英語表記

2020年東京オリンピック自転車競技トラックとMTB 伊豆市決定 2015年12月9日

2020年東京オリンピックの自転車競技について国際オリンピック委員会は9日、トラックとマウンテンバイク(MTB)の会場を 東京から伊豆市に変更することが承認されました。 ドーム型屋内競技場「伊豆ベロドローム」や日本サイクルスポーツセンターが使用されることになりました。県内でのオリンピック競技開催は初めてで、多くの外国のお客様がおいでになりますので、伊東国際交流協会も応援していきます。

第13回 異文化理解講座 2015年11月8日

オリーブ収穫祭 2015年11月1日

第13回 異文化理解講座 2015年11月8日

「今何故英語での情報発信か」
外国人から学ぶ伊東の魅力
日時 2015年11月8日(日) 13:30〜
会場 ひぐらし会館 会議室
主催 伊東国際交流協会
講師 立馬歳郎 
経歴 慶應義塾大卒 東京大学新聞研究所 ジャパンタイムス取締役





第29回 三浦按針生誕祭 2015年9月23日

日 時 9月23日(木・祭日) 10:30〜     
場 所 按針メモリアルパーク(松川河口・なぎさ橋際)        
内 容 礼拝 献花 メドウェイ派遣高校生スピーチ     英国大使館ブリティッシュカウンシル日本代表出席
E・ブランデン碑の朗読
       
主 催 伊東按針会 
後 援 伊東国際交流協会


メドウェイ派遣高校生の体験スピーチがあります。
会員の皆様ご参加ください。




伊東市 リエティ市 友好30周年記念式典 2015年7月5日

7月5日(日)伊東市 リエティ市 友好30周年記念式典と 伊東市松川タライ乗り競走が行われます! 「タライ乗り」がご縁で姉妹都市となった伊東市とイタリアのリエティ市。リエティ市長を団長にリエティ市の皆さんが友好30周年記念式典に参加されます。 式典会場となる松川河畔リエティ広場のオリーブの実も日に日に大きくなっています。

国際交流フェスタin ITO 2015 2015年3月22日

2015年度派遣高校生募集案内 2015年3月2日

森光弘・森美代子デュオコンサート 2015年2月17日

針山憲夫のクラリネットファンタジー 2014年12月20日

韓国語講座受講者募集・花笠踊り手募集・オリーブ収穫祭

 

異文化理解講座 2014年9月28日(日)

リエティフェア 2014年7月6日(日)

3講座生募集 2014年4月5日(土)

派遣高校生募集 2014年度要項

ソプラノコンサート 2014年3月9日(日)

チケット好評発売中 山田英津子の美しい歌声をぜひご堪能ください。

国際交流フェスタ 2014年3月2日(日)

異文化理解講座 2014年1月15日(水)

映画音楽の夕べ 2013年11月22日(金)

3講座生募集 2013年8月30日(金)

異文化理解講ど座 2013年7月19日(金)

21世紀アカデミー 2013年5月15日(水)開講

2、3歳児 英会話・絵画教室 参加者募集

「21世紀アカデミー」の記事が4月30日の伊豆新聞に掲載されました。

派遣高校生決定する 2013年4月30日(火)

2013年度友好都市交換プログラム派遣高校生決まる

県立下田高2年滝一考君(八幡野)と県立沼津東高2年朝倉日菜さん(湯川)に決定の記事が4月30日の伊豆新聞に掲載されました。

伊東国際交流協会総会 2013年5月20日(月)

2013年度総会は5月20日(月)13:30 伊東市役所(8F大会議室)

IAIRの2013年度の活動方針や事業計画を決定する「総会」が5月下旬に開かれます。 “みんなで進める国際交流です”。多くの会員の出席をお願いたします。
開催日は5月20日(月)13:30
詳細につきましては全会員にご案内しますので、今しばらくお待ちください。
なお 総会に引き続き、杢太郎会長 露木幸一郎氏の講演を予定しています。
明治から昭和にかけ、医師、詩人、画家、などとして活躍した伊東出身の偉人
「杢太郎(大田正雄)ふるさとへの思い・ヨーロッパ留学」
などの講演をして頂きます。                  写真:木下杢太郎

異文化理解講座 2013年3月27日(水)

領土をめぐる争い「日本は世界の現実から何を学ぶか」

講師 元日本国際問題研究所長 友田 錫 (ともだ せき)氏

 日本は今、戦後はじめて北方領土、竹島、尖閣諸島と三つの領土をめぐる争いに同時に直面して います。日本は島国であるがゆえに歴史上、国境紛争や領土紛争に経験もなく、対応も不慣れです。 国難といわれるこの事態にどう対処したらよいのか探っていきます。

 日 時  平成25年3月27日(水)13:30~15:30
 場 所  ひぐらし会館 第一会議室 (入場無料)

 講師プロフィール
早稲田大学仏文科卒、産経新聞社サイゴン(旧南ベトナム) 特派員 パリ支局長、外信部長、編集局次長、論説委員を歴任
 略 歴
 1992年~2005年 亜細亜大学研究所教授
 2005年~2009年 日本国際問題研究所所長
 著 書
「フランスの新しい風」 (中央公論社)
「裏切られたベトナム革命」(中央文庫

伊東国際交流フェスタ in ITO 2013 2013年3月3日(日)

伊東市役所ロビーにて開催します。

伊東市役所で国際交流フェスタというイベントを開催します。伊東市に住む 外国人の方と市民の親睦を目的としたイベントで、 バグパイプ演奏、筝曲演奏、空手、こども のフラダンス、外国人による日本語のスピーチなどが行われます。

  日 時  2013年3月3日(日) 午前11時〜午後3時
  場 所  伊東市役所市民ロビー
  参加費  無料  ※飲食については有料
  主 催  伊東国際交流協会
  共 催  伊東市
国際交流フェスタチラシPDF

【内  容】

日本の料理・外国の料理紹介・餅つき体験 ・和菓子・ケーキ・温泉卵・フルーツポンチ 日本文化の紹介 ・折り紙(折り紙の指導) ・打掛、袴、試着体験 ・生け花体験・書道体験・茶道体験・お琴の演奏
外国料理紹介コーナー
ステージイベント :バンド演奏・バグパイプ演奏・筝曲演奏・外国人市民による日本語スピーチ・友好都市へ派遣高校生体験発表・ 子供フラダンス・剣舞・空手演舞・バリダンス・津軽三味線・ワールド大抽選会

International Festival in ITO 2013 Let’s have fun together!

Date : March 3rd 2013  Sunday 11:00〜15:00
Place : The Lobby of the Ito City Hall


※Admission is FREE However, for food, drinks and some cultural activities, tickets have to be purchased for a small fee.

Contents: World Cuisines Japanese, Italian, Chinese, Pakistani, Iranian, Brazilian, etc.World Information Italy,England,U.S.A, China, Mexico,Indonesia,Canada,France,etc.Cultural Experience Kimono Wearing,Tea Ceremony,Flower Arrangement,Calligraphy,Origami,Koto-Japanese Harp Stage Performance Bagpipe Performance, Karate Demonstration,Hula Dance,Bingo, Brass band Mini Concert,Japanese Speeches by Foreign Residents, etc.

Please come and enjoy various international dishes and it is also a good opportunity to meet and talk with many people and make new friends.
※ Parking is limited, so please try and use public transportation.

For further information or questions, contact the Ito Association for International Relations.
TEL:0557-32-4666 / Email:iair-pr@i-younet.ne.jp



バナースペース

伊東国際交流協会
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